暖かな心と体を


とってもお久しぶりな投稿となってしまいました。

毎日が慌ただしく、一生懸命に過ぎていき、気がついたらこんな月日が経ってしまいました。

その間、皆様それぞれに色んなことがあったと思います。

お元気ですか?

頑張り過ぎていませんか?

考えてみると、

世界の空気も、私たちの暮らしも、前より少しだけ緊張していて、

その分、身体も心も無意識に力が入っている気がします。

「ちゃんと寝てるのに疲れが取れない」

「冬になると、どうしても冷えが抜けない」

最近、そんな声をよく聞きます。

今日は、底冷えの日にこれだけはやってほしいことを、

できるだけ“生活の中の言葉”で書いてみますね。

底冷えって、実は「寒さ」そのものじゃない

外が寒いから冷える。

もちろんそれもあるけれど、

本当に厄介なのは、身体の中の巡りが止まっていること。

特に、

お腹が冷たい

足先だけ氷みたい

布団に入ってもなかなか温まらない

これ、全部「内側がうまく温まれていない」サインです。

厚着をしても、カイロを貼っても、

なんとなく効きが悪い日、ありませんか?

そんな日にこそ、思い出してほしいことがあります。

白湯は「飲む」より「含む」

あまり知られていないけれど、

実はすごく大事なこと。

白湯は、いきなり飲まなくていい。

朝でも夜でも、

カップに入れた白湯を、

口に含んで、

そのまま30秒ほど、じっと待つ。

これだけです。

「え、それだけ?」と思うかもしれません。

でも、これがちゃんと効きます。

どうして効くのか(むずかしくない話)

口の中、舌の下あたりは、

身体を“ゆるめるスイッチ”みたいな場所。

ここに、やさしい温度の白湯が触れると、

身体は「あ、安心していいんだ」と判断します。

すると、

お腹の奥がじんわり温まる

呼吸が深くなる

手足の冷えが少しずつ抜けてくる

そんな変化が、静かに起こります。

一気に飲んでしまうと、このスイッチが入りにくい。

だから「含む」が大事。

ちゃんとやるなら、このタイミング

おすすめはこの2回だけ。

朝、起きてすぐ

夜、寝る前

白湯を口に含んで、

鼻からゆっくり息をして、

「あ、あったかいな」と感じたら、自然に飲み込む。

それだけ。

頑張らなくていいし、

毎日完璧じゃなくていい。

温活って、もっと優しくていい

身体を整えるって、

何かを足すことじゃなくて、

余計な力を抜くことなのかもしれません。

寒い日は、無理に元気にならなくていい。

「今日は温める日」と決めるだけでいい。

このブログも、

またそんなふうに、

ふと思い出したときに立ち寄れる場所でいられたらと思います。

久しぶりの再会に、ありがとう!

2026年はまた、ここからしっかりと心と体が喜ぶ情報を

お届けしていきましょう。

Hello Sunshine Project

日本において、9人に1人が乳がんになっていると言われ。年々患者数が増えている現状。自分の命と向き合うだけでなく、女性の象徴である乳房に傷をつけることは、計り知れないほど大きな負担です。だけど、この病気になった女性をケアする活動は、あまりにも少ない。私たち女性はファッションが大好き。だから、乳がんと向き合う女性のそばで、ファッショナブルにサポートしていきます。

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